シワとたるみに抵抗したい

シワとたるみに抵抗したい

30代の半ば頃から“ほうれい線”が気になりはじめてきました。自分も歳をとってきてたるみが出てきた証拠なんだな~と思いつつも、女性なら少なからずショックです。

同級生の友人も子どもを抱っこしたときにほうれい線やシワを指でなぞられる、と笑っていましたが、子どもは無邪気で素直なので目についたからさわる。イコール“ほうれい線・シワが目立っていた”からだと思います。
私もマズイと思い、テレビやネットで見た、ほうれい線・たるみ対策を試してはみるのですがそのうち飽きて続かない…という感じでした。主に顔面の体操などです。

しかし、ただひとつ!ほうれい線対策で何年も前から続いていることがあります。それは“下を向いて物を食べない”ということです。ずいぶん前にテレビで見たのですが、下を向いて食べるからほうれい線ができるんだ!という確か女性のお医者さん(詳しくは覚えていないのですが…)のことばでした。なるほどと思いそれ以来実行しています。カンタンだし運動ではないのでまったくツラさもなく、私みたいな怠け者にはぴったりです。

他に併用しているのが美顔器のリフトアップというたるみに効果のあるというメニューです。1日おきに使用しているのですが、効果があるのかは自分では分かりません(笑)

ただ、リフトアップ以外にもクリーニング、イオン導入というメニューがあり、私の美肌作りには欠かせない物なのでコレは続けていくつもりです。

乾燥によるシワ対策は保湿成分を肌に取り入れることが大切

シワと一言で言ってもタイプが異なります。
自分のシワがどのタイプなのかを調べるにはシワの部分を水で濡らしてみます。

濡らしてみてシワが消えた場合は、乾燥によるシワのタイプです。

乾燥によるシワは肌を濡らせばなくなるという風に考えがちですがそれは違います。
肌が水で濡れると一瞬は肌が潤ったように見えますが、すぐに乾燥してしまいます。

乾燥によるシワを改善するには肌に水を与えるのではなく、肌に潤いを保つ成分を与えることが大切です。

保湿成分は1度肌につけると潤いを逃さずキープしてくれるので肌を乾燥から守ってくれます。

保湿成分には色々ありますが、その中で特に保湿成分が優れているのが「セラミド」です。
セラミドは湿度0%の部屋にいても潤いを逃さないくらいの保湿力があります。

セラミドが肌を保湿してくれるのは、セラミドの分子がしっかりと水子を掴み込むことで潤いを逃さずキープしてくれるのです。

セラミドを配合した化粧品を使用して毎日継続してケアすることで、徐々にターンオーバーが正常化され、肌の正常化がスムーズに行われるようになります。

保湿成分が肌に入ることでキメが細かく、形が整っていて、天然の保湿成分もきちんと備わっていて、肌が乾燥しにくい状態に改善してくれます。

乾燥しにくいということは乾燥によるシワを出来にくくするので、乾燥によるシワはセラミドなどの保湿成分を肌にしっかり取り入れることが大切なのです。

肌のたるみやシワはコラーゲンやエラスチンが有効

シワには乾燥が原因で引き起こすシワと肌のたるみによるシワに分けられます。

シワの部分を水に濡らしてみてシワが消えない場合は肌のたるみが原因で引き起こされるシワです。

肌のたるみが原因であるシワの場合はどのような対策を取れば良いのかと言うと、たるみを改善する必要があります。

たるみを改善させるには肌を構成している成分であるコラーゲンやエラスチンを回復させます。
コラーゲンやエラスチンはもともと肌に備わっている成分ですが、肌がたるんでしまうとコラーゲンやエラスチンがどんどん減ってしまい、働きが鈍くなってしまいます。

コラーゲンやエラスチンを本来の働きに復活させるにはレチノールという成分が役立ちます。
レチノールはコラーゲンやエラスチンを増やす働きが期待できる成分です。

レチノールはコラーゲンやエラスチンが作られている繊維芽細胞を活性化させてくれるので、肌のハリを取り戻し、たるみを緩和してくれるのです。

肌のたるみが原因で引き起こすシワについては、肌が持っているコラーゲンやエラスチンの働きが鈍くなっていることでシワを引き起こしやすくするので、コラーゲンやエラスチンに本来持っている働きを取り戻してくれるレチノールを肌に取り入れることで肌にハリを与えることでシワを改善します。

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