食事制限によるダイエットはたるみの原因に

世の中は、健康ブームです。健康に関しての書籍や、ダイエットに関しての書籍がたくさん売れています。

特にダイエットに関しては、女性の間では、少しでも痩せたいと言う願望を持たれている方も多いと思います。確かに太っていることは体にもよくありません。膝についても、重い体を支えるために痛くなりますし、血管に関してもコレステロールがたまって、生活習慣病の原因にもなります。

しかし、無理なダイエットをして体重を落とすことは、皮膚のたるみの原因になります。
私自身、75キロから55キロまで体重を落とした経験があります。確かに体重を落として以前より身のこなしが軽くなったり、健康になったりした面はあります。

しかし、今まで太っていて皮膚が伸びきった状態にあったため、体重を落とすと、変化に皮膚がついていけず、腹のたるみを引き起こす原因となりました。痩せて体重が減った現在となっても、太っている時期と変わらず、3段腹状態です。

筋肉をつけて痩せた場合は、筋肉が膨れ上がり皮膚を引っ張る状態となるため、皮膚のたるみは生じにくいです。しかし、食事制限で摂取カロリーを抑えてダイエットをした場合は、皮膚が伸びきっていたのが、脂肪がなくなり縮むだけの状態になるため、たるみが生じやすいです。

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